(2)就労移行支援
- (就労定着者の割合の算出)
問5 就労移行支援サービス費(Ⅰ)の算定に係る就労定着者の割合について、前年度及び前々年度実績に基づき算出することになったが、具体的な計算例を示されたい。 -
計算式及び具体例は以下のとおり。
〔計算式〕
就労定着者の割合=
(①前年度において就労を継続している期間が6月に達した者の数
+②前々年度において就労を継続している期間が6月に達した者の数)
÷(③前年度の利用定員数+④前々年度の利用定員数)
〔具体例〕
①:8人 ②:5人 ③:20 人 ④:20 人
就労定着者の割合=(8人+5人)÷(20 人+20 人)=32.5%
基本報酬算定区分:就労定着者の割合が 100 分の 30 以上 100 分の 40 未満
該当サービス
あわせて読みたい
-
【Q&A】「福祉専門職員配置等加算」について管理者を「生活支援員」として取り扱うことはできる?│H21,04,30.問1-4
-



利用者数の「前年度の平均値」とは?新規開業で前年が無い場合はどうなる?
-



【Q&A】前年度の実績による加算の場合、届出が4月以降となるが、4月請求分から加算を算定できないのか?│H20,03,31問1
-



「公認心理師」とは – 障害福祉事業の職種・資格 解説
-



障害福祉事業の「緊急時対応マニュアル」とは?作成の要点と対策のポイント
-



【Q&A】就労移行支援サービス費(Ⅰ)の就労定着者の割合について、前年度及び前々年度実績に基づき算出する際の具体的な計算例とは?│R03,04,08.問5








