「助産師」とは – 障害福祉事業の職種・資格 解説

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概要

「助産師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、助産又は妊婦、じょく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子をいいます。助産師は、助産師国家試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けなくてはなりません。

※引用:日本助産師会(外部リンク)

要件

助産師になるには、1年以上の教育を受けて、助産師国家試験に合格する必要があります。あわせて、看護師国家試験に合格している必要があります。

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config:
  theme: neutral
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flowchart LR
看護系大学院(看護系大学院 2年)-->助産師国家試験
看護大学専攻科_別科(看護大学専攻科_別科 1年)-->助産師国家試験
看護大学(看護大学 4年)-->助産師国家試験
看護短期大学専攻科(看護短期大学専攻科 1年)-->助産師国家試験
助産師養成所(助産師要請所 1年)-->助産師国家試験
助産師国家試験-->助産師

関連サービス

事業種関連項目
児童発達支援医療連携体制加算 看護職員(保健師、助産師、看護師又は准看護師)
放課後等デイサービス医療連携体制加算 看護職員(保健師、助産師、看護師又は准看護師)
福祉型障害児入所施設看護職員配置加算 看護職員(保健師、助産師、看護師又は准看護師)

関連加算等

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