- (地域体制強化共同支援加算の算定方法)
問 75 地域体制強化共同支援加算について、協議会に報告する事例については、どのような考えにより選定すべきか。
また、同一の世帯に複数の利用者がいる場合、加算の算定回数についてはどのようになるか。 -
当該加算で協議会等へ報告する事例として想定しているものとしては、利用者の支援に当たって地域における課題があるものであって、当該課題の解決に当たって、広く関係者間で検討等を行う必要があるものであるため、事例の選定にあたってはその点に留意すること。
なお、例えば、同一の世帯に複数の利用者がいる場合であって、それぞれ抱える課題が同一の地域課題によるものと考えられる場合については、当該加算を 1 回のみ算定するものとする。
Q&A発出情報(厚生労働省)
あわせて読みたい
-
【Q&A】居宅介護支援事業所等連携加算、保育・教育等移行支援加算、集中支援加算の連携先はどこまで含まれる?│R03,04,08.問35
-
【Q&A】福祉・介護職員等特定処遇改善加算について│R01,10,11.問1~2
-
【Q&A】「地域連携推進会議」の記録の公表の方法はどういうものが想定される?│R06,05,10問12
-
【Q&A】強度行動障害者地域移行特別加算は、重度障害者支援加算と同時に算定できる?│H30,03,30.問73
-
【Q&A】加算の要件の「歯科衛生士」とは、施設職員に限定される?協力歯科医療機関等の歯科衛生士でもよい?│R03,03,31.問34
-
【Q&A】共同生活援助の「重度障害者支援加算」について│R6,04,05問9