- 問5 指定等をする上での従たる事業所の取扱いについて、その指定等の取扱いを詳しく示してほしい。
-
- 生活介護等の「従たる事業所」は、主たる事業所の指定によって(合わせて1つの指定によって)行うことができるものである。
よって、主たる事業所がない場合には従たる事業所というものは存在しない。 - また、従たる事業所の事業種別は、主たる事業所の種別と同一のものであること。
(例) 主たる事業所が生活介護 → 従たる事業所も生活介護となる。 - 従たる事業所は、多機能型事業所(主たる事業所)が事業の数だけ指定を受けるうち、その一つの指定に付随するものである。
(例) 生活介護及び機能訓練を行う多機能型事業所がある。
この事業所の従たる事業所とは、
・主たる事業所の生活介護の指定に付随して行う生活介護事業所
・ 〃 機能訓練 〃 機能訓練事業所
の2種類が考えられる。 - 報酬単価、人員配置については、主たる事業所と合わせた定員数、平均障害程度区分、利用者数によって算定する(サービス提供単位が異なる場合を除く)。
- 生活介護等の「従たる事業所」は、主たる事業所の指定によって(合わせて1つの指定によって)行うことができるものである。
Q&A発出情報(厚生労働省)
あわせて読みたい
-
【Q&A】「近接的な位置関係」とは?│H26,04,09.問13
-



【Q&A】医療連携体制加算(Ⅶ)の算定要件として、看護師の基準勤務時間数は設定されている?│H26,04,09.問34
-



【Q&A】生活介護の人員配置基準は平均障害程度区分毎の最低基準を満たせばよい?│H21,03,12問7
-



【Q&A】在宅でのサービス利用の対象者について、障害を問わずに希望する者で、支援効果が認められると市町村が判断した場合については対象とる?│R03,04,08.問4
-



【Q&A】利用者が入院する際に、計画相談支援事業所と重度訪問介護事業所が共同で「入院時情報提供書」を作成した場合、計画相談支援事業所は入院時情報連携加算を算定できる?│R06,06,04問4
-



【Q&A】緊急時支援費(Ⅱ)は、深夜の時間帯であれば、相談の方法や内容は問わない?│H30,03,30.問94








